‘Release-DOTAMA’ カテゴリーのアーカイブ

2018年12月5日 水曜日

 

 

 

 

3rd album「悪役」から9ヶ月。DOTAMAが新作を緊急リリース!!

 

2018年12月。DOTAMAがミニアルバムを発表する。
タイトルは「MAJESTIC(マジェスティック)」。

 

キレキレのラップでサラリーマンラッパーの王道を体現した「働き方改革」。
生まれ故郷のPR大使に就任し発表した公式PRソング「MY CITY」。
SAM、DJ YU-TAとのコンビネーションが光る「READY」。
Tomgggによる、ゆるめるモ!との名曲「フリースタイル全部」リミックス。
自主企画「社交辞令」を経て実現した、関取花とのコラボ曲「インターステラー」。
MAJESTIC(壮大)に進化を続ける、今のDOTAMAをコンパイルした全7曲。

 

 

※本作品、DOTAMA「MAJESTIC」のCDは限定生産となり、術ノ穴web shopとLIVE会場限定販売となります。

 

・術ノ穴web shop(200枚限定サイン入りCD※サイン入り完売
https://subenoana.base.shop/search?q=DOTAMA

 
・DOWNLOAD/STREAMING
http://hyperurl.co/dotama_majestic_1

2018年10月2日 火曜日

 

 

街には街 それぞれの価値 人がいてこそある意味
誰もが大変だけど温かい ここだけでの日々
街には街 それぞれの価値 人がいてこそある意味
全てが順調じゃないが明るい この街での日々

 

 

2018年8月に故郷「栃木県佐野市」のPR大使 “ 佐野ブランド大使 ”に就任したDOTAMAが、佐野市公式プロモーションビデオ用に書き下ろした楽曲『MY CITY』の配信リリースが決定!!
RhymeTubeが制作したピアノのループが心地よいトラックに、田舎ならではの現実問題、けれども変わらない温かさを描いたDOTAMAのリリックが心に響く。

2018年8月27日 月曜日

 

 

文具メーカー・マルマンのスケッチブック「図案」60年の歴史をDOTAMAがラップした楽曲「図案~create the future~(DOTAMA only version)」が8/29(水)に配信リリース決定!

 

現在公開中のミュージックビデオは、マルマン社員のラップが入っているバージョンだが、今回はDOTAMAのみのヴォーカル音源となる。

 

 

・各種STREAMING、DOWNLOADにて配信中!!
https://lnk.to/Zuan

2018年2月5日 月曜日

 

 

 

 

 

「面倒くせえ けれども GENTLEMAN
奴らがこの世界には溢れてる それは悪役 嫌なヤツは叫べ」

 

自身初の全国ツアーを開催し、日本最高峰のMCバトル全国大会
『ULTIMATE MC BATTLE2017』を優勝した孤高のラッパー、DOTAMA。
2018年3月に3枚目のソロ・アルバム『悪役』をリリースする。

 

「音楽の女神は気まぐれ 全てのアーティストが君を待ってる
素敵な曲を作って 歌って 君のコト 待ってる
女神は気まぐれ でも 俺もずっと 君のコトを待ってる
最高のLIVEで 俺には君だけ 振り向け ワルキューレ」

 

ソロ作ではおなじみの音楽不況を歌ったシリーズ「音楽ワルキューレ」3作目を収録。
シングルでも抜群の相性を見せたimai(group_inou)との新曲「スーパーノヴァ」。
東京の入り組んだ地下鉄を酩酊感たっぷりに描く「SUBWAY」。
敬語でラップすることで気遣いの尊さを歌う「敬語でRAP」。
サラリーマン時代をエモーショナルなビートで振り返る、続編「栃木のラッパー2」。
シングル曲「謝罪会見」と自身初のタイアップ曲、
TVアニメ主題歌「俺たちゃ妖怪人間!~人間目指して何が悪い~」も含む
フレッシュなアイディアと音楽性に満ちた全12曲を収録。

 

DOTAMAが敵意を向けて歌う「悪役」とは誰か。
現代に巣食う真の「悪役」とは何なのか。
DOTAMAソロアルバム史上、最高に鋭く、
メッセージに富んだリリック、変幻自在の声。
卓越したフロウとライムが突き刺さる。

 

また、このアルバムの発売を記念し4月22日には東京・恵比寿LIQUIDROOMにて
ワンマンLIVE「ニューワンマン3」の開催が決定している。

 

 

各種STREAMINGサービスにて配信開始しました!!

 

https://lnk.to/akuyaku

2017年10月3日 火曜日

 

DOTAMA 初タイアップ曲、新アニメ「俺たちゃ妖怪人間」主題歌「俺たちゃ妖怪人間!~人間目指して何が悪い~」が配信決定!

 

「妖怪人間ベム」の主題歌を2017年版にリメイク!編曲をQuviokalが担当し、Trapを消化したハードな楽曲に仕上がってる。

 

曲名:「俺たちゃ妖怪人間!~人間目指して何が悪い~」

 

替詞:DOTAMA
編曲:Quviokal
原曲:妖怪人間ベム
作詞:第一動画文芸部
作曲:田中正史

 

・iTunes store

http://itunes.apple.com/jp/album/id1287834080&app=itunes

 

各種配信サイトにて販売中!

 

 

 

アニメ『妖怪人間ベム』&新アニメ『俺たちゃ妖怪人間』放送情報

 

TOKYO MXにて2017年10月4日(水)23時30分放送スタート
毎週水曜23時30分~24時00分

 

BS11にて2017年10月9日(月)26時放送スタート
毎週月曜26時00分~26時30分

 

http://youkainingen-bem.com/anime_dle/

2017年5月7日 日曜日

 

 

 

『謝罪するかさせるかの現代社会 お詫びに限界はない
クレーム野郎 バイバイゲーム 全員で 謝罪会見』

 

自身のキャリアを総決算した「DOTAMA BEST」のリリース後、
初となる作品が完成した。膨大な数のライブ出演、
メディア露出などを経て感じた様々な思い。
それら全てを飲み込んだラッパー・DOTAMAによる問題作だ。

 

社会と個人、本音と建前、偽善と偽悪。
その狭間で生じる軋轢に戸惑う全ての人々へのメッセージがこの「謝罪会見」だ。

 

盟友・Quviokalが手掛けるリードトラック「謝罪会見」は、
炎上と冷笑を繰り返す現代社会に鋭く切り込むHIPHOPチューンだ。
DJ OKAWARI、imai(group_inou)によるカップリング曲も含めた全3曲を収録。

 

特典に今年1月21日に渋谷WWWにて開催されたワンマンライブ
「ニューワンマン2」のダイジェスト映像(約27分)を収めたDVD付き。

 

・iTunes store
https://itunes.apple.com/jp/album/%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E4%BC%9A%E8%A6%8B-ep/id1247703946

2016年11月19日 土曜日

 

 

フリースタイルダンジョンの出演を皮切りに怒涛の1年を駆け抜けてきたDOTAMA。
今年の締めくくりに送るのは、ラスボス〝般若〟を客演に迎えた新曲3曲を含む、キャリア初のBEST盤!!

 

年間100本のライブに加え、TV、CM、ラジオ出演に次々と参加。
更にはフロントマンを務めるバンド、FINAL FRASHによる精力的な活動、kuma the sureshotとのコラボ盤のリリースと走り続けた2016年。

 

メディア露出の影響で熱烈な歓迎と共に味わった手の平返しをぐっと堪え、やるべきことを坦々とこなしてきたDOTAMA。
握ったマイクロフォンに込めるのは、今も昔も変わらない、忍耐の二文字からあふれ出るひたむきなラップ愛と創作意欲。
熱く尖り続けてきた軌跡を示す、まさにDOTAMAのBESTな一枚だ。

 

唯一無二と言われるスタイルの本質を紐解く全19曲!!

2016年9月18日 日曜日

 

『自分で自分をディレクトリ とっておきの技を決めるのみ』

 

DOTAMAが東京を拠点に活動するDJ、Kuma the Sureshotとのコラボレーションアルバム『DIRECTORY』を完成させた。

 

日本語ラップとサンプリングソースに焦点を当てたフリーミックス『JAPANESE SAMPLING SPORTS』を主催するDJであり、トラックメイカーでもあるKuma the Sureshot。日本語ラップへのリスペクト、アナログレコードへの深い造詣を持ち、サンプリング愛好家としてのアーカイブをフルに駆使するそのビートは、喜怒哀楽豊かなDOTAMAのラップと抜群の相性を奏でる。

 

バンド活動、メディア出演などで幅を広げるDOTAMAのラップも、より躍動感を持った表現を湛えている。ストレートなHIPHOPでありながら、時に真面目に、時に自虐的に。ある時は自らの故郷・北関東を誇り、ある時は堕落する事を奨励するなど、新たなトピックに挑戦している。

 

それぞれのHIPHOPへの情熱を『ディレクト=管理』する珠玉のミニアルバム。是非体験して欲しい。

2016年7月3日 日曜日

 

7月3日(日)にAbemaTVにて放送された「フリースタイルダンジョン特別編 Monsters War」にてDOTAMA、掌幻、Dragon Oneチームが見事優勝し、賞金100万円を獲得。
優勝を記念し、急遽楽曲が制作され、「WINNERS〜Monsters War〜」が緊急発売決定!!

 

Produced, Art work by Quviokal

 

▲ iTunes Store

https://itunes.apple.com/jp/album/id1130686834?app=itunes

2015年6月20日 土曜日

【100年経っても新しい。その名はニューアルバム】
 
MCバトルの功績や音楽フェス、映画『TOKYO TRIBE』出演など多岐にわたる活動を展開するラッパー〝DOTAMA〟が音源としては6枚目、ソロとしては実に5年ぶりとなる2ndアルバム『ニューアルバム』を完成させた。
 
 

『今度はこっちから音楽不況を殺しに行く』
 

満を持しての2ndアルバムでは音楽シーンとミュージシャン、バトルシーンとHIPHOPシーン、栃木と東京、全ての現実に理想とスキル、ユーモアで戦うDOTAMAのラップがあらゆるジャンルを吸収したHIPHOPビート&バンドサウンドと最高の化学反応を起こしている。
 

『独特』や『個性的』で片付けられるのでは無い、現存するどの「新しい」よりも「新しい」ラップの形の全11曲。
新時代を切り開くメッセージを放つ、全てのラップアルバムを塗り替える『ニューアルバム』の誕生を刮目しろ!

  
 

DOTAMA 『ニューアルバム』発売記念ワンマンLIVE開催決定!!
http://subenoana.net/archives/5474

 
術ノ穴store先着予約150名 サイン入り+未発表曲CDR付
http://subenoana.cart.fc2.com/ca2/114/p-r-s/

2013年7月8日 月曜日

DOTAMAとハハノシキュウという異端フリースタイルラッパーによる13ヶ月間のカレンダーアルバム。
 
1月から12月までの年間行事を惜しげも無く題材にした楽曲群と、
その先にある13月をラップし尽くした怪作。
プロデュースはFujita ShoheiことQuviokalが全曲担当。
 
どこかで聴いた事のある歌謡曲のフレーズだったり
好きな映画のタイトルだったり
少年時代に読んだ漫画の台詞だったり。
MPCを叩くかのように繰り出される二人のリリックの
せめぎ合いは咀嚼の仕方次第で聴き手の耳まで変えてしまう。
あらゆる方向から「時間」に固執したこのアルバムは
全てのラップミュージックの続編と言ってもいい。
 
「時間」は変化をもたらすが、
同時に変化しないものを浮き彫りにしていく。
ヤクルトとブラックコーヒーを交互に飲まされるような
味も味わい方も違うDOTAMAとハハノシキュウのラップに
Quviokalのトラックがブレンドされていく。
13ヶ月の「時間」を是非とも体感していただきたい。




2012年6月8日 金曜日

『斜陽のこの街で どんどん輪は小さくなってく
でもそれに抗って 未来を信じるのは疲れる
どんなに規模が縮んだって 俺らが抱く夢は夢
叶わぬ時の保険を用意して 描いた夢はwhat’a name?』
(Dream paradigmより)

 

2011年ULTIMATE MC BATTLE東京予選優勝、野外フェスからクラブ・ライブハウスなど数々のライブ活動を経て、笑うフリースタイラー〝DOTAMA〟による1年半ぶりの新作「リストラクション~自主解雇のススメ~」が完成!音楽世界と現実世界の狭間を劇画表現、力強いラップで歌うDOTAMAから放たれる言葉は鋭く痛々しくもユーモラスだ。「労働」への諦めと情熱を同時に歌うこの作品は、薄給の生活者、働きながら夢を追う人々、ニート、会社勤めの人など『今』を生き抜こうと働く人々に強く刺さるだろう。それを表現する漫画的リリックは攻殻機動隊のサイバーパンクと課長・島耕作の社会性を行き来し、USKの奏でるゲームテクノのトライアルなビートと共に縦横無尽に駆け回る!プロデューサーには孤高のテクノジャンル”Chiptune”を偏愛し、海外からも絶大な支持のある8bit Music作曲家 “USK”DOTAMAが意を決し提出する最高の辞表の出し方「リストラクション」を是非体感して欲しい!

 

※2012 7/13 24時までに術ノ穴storeで予約者のみ超限定特典 DOTAMA×USKの未発表音源含む術ノ穴サンプラーCD+オリジナル6曲のインスト・アカペラCDR付


 

 

【USK】

孤高のテクノジャンル”Chiptune”を偏愛する8bit Music作曲家。8bit Zion・京都は西院を拠点とし、サウンド改造したゲームボーイを超オーバースペック且つ超精密にプログラミング。20年前のゲーム機とは思えないハードディスコサウンドとライブパフォーマンスが評価され、海外からも多数の招待を受ける。2006年、Blip Festival(NY)出演。2007年、Midi Festival(北京)出演。ヨーロッパツアーにてストックホルム、アムステルダム、ロンドン他、計13都市で出演。2008年、2度目の中国では北京、上海、香港他、計6都市で出演。2度目のBlip Festival(NY)出演。2010年、3度目の中国ツアーで北京、上海、広州他、計6都市で出演。Folklife Festival(シアトル)2011年、アメリカ/テキサスのSXSW Festivalにて8bit showcase : Datapop出演。また、2008年にはShanshui Recordsよりフルアルバム”Dot Matrix Melodiator”(CD)をリリース。 他、Fuckoka Recordsより”I AM A FUCKOKA RAVER EP”(CDR/2010)、”music is my girlfriend”(CDR/2007)、 8bit peoplesより”pico pico disco”(MP3/2006)をリリース、ソロ以外ではSulumiとの スプリットアルバム”As Vivid As Lips”(CD/2007)他、様々なコンピレーションに参加。
https://twitter.com/#!/chipdisko

2012年3月20日 火曜日

Youtube上で公開になってたDOTAMA『3月のテンペスト』シリーズの(365日後編)を加えた『a tempest of march e.p.』という3曲入りE.P.を ササクレフェス会場で販売します。 売上金は全額被災地へ寄付します。(詳しい寄付先は改めて報告します。) pro.by Quviokal

 

2011年1月21日 金曜日

2010年5/4 代官山UNITで行われた「REPUBLIC Vol.6 ~映像作家100人2010 リリースパーティー」内で行われた3ON3 MCバトルで弗猫建物を倒しPV制作権を獲得したDOTAMA・KMC・VOLOから成る『今日のワルキューレ』がPV制作のため書き下ろした楽曲。

 

PV Director : 大月壮 / Producer : Fragment

 

今日のワルキューレ

その文学青年童貞ルックスからは想像のつかない電マ(強)より超高速なモーター振動を繰り出す
アグレッシブフリースタイルモンスター!攻め、攻め、攻め、笑い、攻め、の『DOTAMA』!!
ガダルカナルタカっつか怒鳴るがなる高っ!つか高橋がなりをも狂”虎”病感染必至の噛み付きスタイルの『KMC』!!
命中率300%!超高照準ライミング機能及び自動追尾型的確韻踏みAI搭載の千葉で極秘開発されたバトル荒らし専用ロボ、じゃなくって『VOLO』!!の3人により結成!

 

大月壮
映像作家。東洋美術学校卒。同学校非常勤講師。
実写、CG、アニメーションなど手法を問わない映像制作で、
商業映像業界を主軸としながらドイツやポーランドなどの国際展、映像祭にも多々招かれる。
ニコニコ動画やyoutubeでオリジナル作品「アホな走り集」が累計170万ヒットを越える。
またアート、HIPHOPなどの異ジャンルにも造詣が深く積極的に関わっている。

http://www.0m2.jp/
http://ootsuki.tumblr.com/

 

 

取扱店舗
・術ノ穴web store
http://subenoana.cart.fc2.com/ca2/23/p-r-s/

・we nod
http://wenod.com/shop/japanese/kyonowarukyure_st.html

2011年1月19日 水曜日

術ノ穴が提案する、新しい音楽の届け方。

音楽業界を独自の目線で切り開く「術ノ穴」が届ける5ヶ月連続1500円企画!!
第1弾はDOTAMA「ホーリーランド」

ラップという表現におけるSF小説!?

1stアルバム「音楽ワルキューレ」で賛否を起こしながらも
問題提起を撒き散らしたDOTAMAによる空想短編集。

11人の主人公達が探す聖地「ホーリーランド」。

ポストロックやエレクトロニカを柔軟に取り入れたトラックは、
新星トラックメイカー「suzume」がオールプロデュース!!

【PV】DOTAMA「神さまになった少年~ホーリーランド」

2010年10月28日 木曜日

「やっぱり歌い足りない それでも1曲
あの子の健康 それともでっかく世界平和?
いや多分 きっとまず自分の事 端的に言えば俺 俺を
と思ったけれど それよりももっと
ふざけた事や日常を それがホントにやりたい事」
(『a song for a cup of tea』より)

 

ハイトーンフリースタイルモンスター“DOTAMA”待望の1stフルアルバム!!!
超絶スキルで「音楽不況」「高齢化問題」「孤独感」「恋愛」を独自のユーモアな視点で駆け抜ける!!!
音楽の女神はDOTAMAに微笑むのか!?

 

【参加MC】
haiiro de rosshi(SLYE RECORDS)

【参加プロデューサー】
RIOW ARAI DJ OKAWARI(Libyus Music) Fragment
Joga (reid system/insector labo) Eemu(LOW HIGH WHO?) 生中 bugfics

 

2010年10月28日 木曜日

2007年にリリースし、長らく廃盤となっていた「DOTAMA & OLD MACHINE」がついに再発!!

本盤は、ジャズベーシストOLD MACHINEとのアルバム「DOTAMA & OLD MACHINE」を2007年に術ノ穴よりリリースしたが廃盤となったものの再発。

独自のユーモアな視点から成るコンセプチュアルな歌詞、
激しくも感情表現豊かなラップと、フリージャズを消化したビートで、
極めてオリジナルなヒップホップ作品を生み出した。

特に同収録曲「a letter from my heart」はアーティストとしての精神性を手紙の書き手に置き換えて表現。好評価を得る。

 

 

~OLD MACHINE~
楽器を手にし早々と洋楽を手本とした既存のバンドスタイルに疑問を持つと同時にフリーインプロヴィゼイション(即興演奏)に興味を持ち演奏活動を始める。
即興演奏の老舗のライブハウス荻窪GOODMAN(現在は高円寺に移転)にてエレクトリック・ベースソロから即興演奏家としての活動を開始する。
ソロ演奏と平行して数多くのセッションを行い、同時期、JAZZピアニスト/コンポーザー佐藤允彦氏の主宰する即興ワークショップ【嵐導雅(ランドゥーガ)】に参加し、同ワークショップ2枚のアルバムにも参加する。
荻窪GOODMANマスター鎌田氏率いる【プレイズ・パターンズ】に参加後、即興演奏を基礎としたバンド【草々】(三味線、ピアノ、ベース、サックス)ではリーダーを務める。
解散後、福島P幹夫(KILLING FLOOR、etc.)、田宮ガクと即興ユニット【TLio】を結成し、即興演奏のインタープレイを追求する。(現在活動休止中)DOTAMAとの出会いによりHIP HOPのトラック制作を開始する。

discography
●1995 直会(なおらい)/佐藤允彦ランドゥーガ・オーケストラ
●1999 RANDOOGA WORKSHOP
 
DOTAMA & OLD MACHINE 「a letter from my heart」