2012年6月12日

術ノ穴web storeで購入いただいた方には独走全曲のアカペラ・インストが特典でした。
ラッパー・トラックメイカーの方は是非自由に遊んで勝手に公開しちゃってください!
BPMを書いておきます。

01.intro 【104】
02.sickstar 【110】
03.僕の友達はクズと呼ばれてる 【120】
04.ENTER ZONE 【110】
05.マズくて甘いケーキ 【128】
06.独走 【100】
07.なら血を流し遊び出したい 【106】
08.a letter from my heart 【78】
09.バラバラになるまえに 【87】
10.What Goes Around Comes Around 【100】

2012年6月10日

先日発売になった空也MC『独走』
このアルバムを全曲がけたk-overが無人島に持っていきたいアルバム5枚。
これで少しはk-overサウンドの原点が垣間見れるはず!?
 

●King Crimson / RED
ジャケットからは想像できない、ハードかつドラマティックな大作。
わずか5曲しか入っていないのだが、聴いた後物足りないとは思わないだろう。
あらゆるアイデアで埋め尽くされた、僕にとっては無敵の一枚。
コレを聴いたら石や木をドラムに、草を笛に、僕は踊りだす。そして淡い思い出
に耽る。

●D’Angelo / voodoo
ジャケットからは想像できない、タイトで甘い作品。
Brown Sugar も最高だが、聴いた回数でこっちにした。
死ぬまでにこのグルーヴをモノにしたいものだ。
生き抜くために必要な一枚。

●THE POLICE / Reggatta de Blanc
ジャケットからは想像できない、もういいか(笑)
Radiohead、bjork周辺に傾倒していた僕にバンドのベーシストから紹介された
POLICE。
これ以降通ってこなかった80年代の音楽を掘るようになる。
美しいボーカル、アイデアに満ちたクリーンなギター、激情のドラム。
何年か前に東京ドームに来た時の話だけど。
アンコールの最後の曲が、「最初のアルバムの最初の曲」だった。僕は泣いた。
そういうものに、わたしはなりたい。

●Daft Punk / Discovery
人生で一番聴いたアルバムがコレ。(リボルバーが二番、Endtroducingが三番かな。)
松本零士の映像も素晴らしい。ビデオが擦り切れるほど見ました。
最後の日にはこの曲を聴いて人生を振り返りたい。僕が死んだらこの曲をかけて
下さい。

●空也MC / 独走
無人島から絶対に帰ってやる。俺は音楽がやりたいんだ。
まだまだ夢の途中。

 

k-over / Composer , Singer

Fragmentに次ぐ「術ノ穴」のメンバーとして活動していたbugficsのリーダー。
バンド解散後は、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースを行っている。
2012年6月6日、空也MCと1年半に渡る試行錯誤の末制作された空也MC2ndアルバム【独走】が絶賛発売中。
https://twitter.com/#!/k_overjp
 

【k-over Works】
2012
●1月 空也MC,k-over,894(MIDICRONICA) / SUPERSONICLOVE【HELLO!!! vol.4】
●2月 k-over feat.DOTAMA,空也MC / ネガポジション改 【OTOTOY 埼玉コンピ】
●3月 k-over / レジスター 【OTOTOY pray for japan 2012】
●3月 MICHO feat.空也MC /Rock da Whisky (pro) 【The Album】
●4月 Purple Blood Moth / BLOOD BACK SADISTIC,skit,outro (pro)【Purple
Blood Moth】
●5月 Eemu / Rise and Fall feat.k-over (sing)【Rise and Fall】
●6月 空也MC / All Produced (music,sing,mix)【独走】
●7月 bugfics 【precipitation】

2012年6月9日

空也MC「独走」6/6発売しました!

発売から3日経ちましたが、沢山の反応を頂きありがとうございます!

客演アーティスト一切なし!
楽曲は全曲k-over。
二人で走り抜いた、突き刺さる作品が完成しました。

店舗の方でも大きく展開して頂き感謝です!
一部店舗の様子を紹介!!!

タワレコ渋谷店

HMV大宮店

HMV与野店

タワレコ浦和店

埼玉大宮more records

上野キャッスルレコード

北浦和ユニオン

まだまだ全国各地のお店で大きく展開して頂いています!

是非、チェックして下さい!

2012年6月9日

第1回目のササクレフェスから4ヶ月。
vol.2の開催が決定しました。
今回もとにかくカオスで多くの発見や気付きのあるフェスになるよう全力で作り上げます。
どうか皆さん、7/14 同じ時間を共有しましょう。

7/14(土)
術ノ穴×Republic presents『ササクレフェス vol.2』
14時~21時 at 渋谷WOMB
前売り: 2,500円(1D別)、当日: 3,500(1D別)  
 
第1弾発表!!
Guest Live:
般若


 
Live:
Fragment
DOTAMA×USK
空也MC×k-over 

http://sasakure-fes.subenoana.net/

2012年6月5日

6/6発売 空也MC 2ndアルバム「独走」収録曲「独走」

pro.by k-over
PV directed by Quviokal
 

いよいよ明日 空也MC「独走」店着日。
空也とは出会って3年。2年前出した「東京哀歌」はいまだに売れ続けてるロングセラーなんだけど過小評価されたと思う。
それはレーベルとしても凄く責任感じてます。
でもようやく本人としてもレーベルとしても〝独走〟の歌詞に出てくる「準備は全て整った」この一言なんです。

そして「独走」全曲プロデュースしたk-over。 こいつとは10年以上の付き合い。
術ノ穴はk-overがヴォーカル務めてたbugficsとFragmentで始めたと言っていいくらいのレーベル。
バンドは解散したけどプロデューサーとしての才能をこの「独走」でいかんなく発揮してくれました。

同じレーベルに居ながらこの2人がここまでハマるとは正直思わなかった。
空也がやりたかったことがいわゆる〝HIPHOPのプロデューサー〟だと形に成り辛かったのかなと思うけどk-overは形に出来たんだよね。
あとk-overのバンドでの失敗も生かされたのかな。w

何いっても、いつもそうなんだけどあとは「是非聞いて下さい」それだけなんで。
聞いてくれた人が自由に受け取って空也MCのメッセージ、k-overのサウンドを感じてください!
レーベルとしては1人でも多くの人に聞いてもらえるよう動き回ります。

先日配信サイトOTOTOYのインタビュー後の2人。
生意気な2人だけど、今は本当いい仲間であり家族だ。
さぁ やるべ!!

kussy